世界探査ジャーナリズムネットワーク、ワセクロの「ジャーナリズムXアワード」大賞受賞を報じる

  • facebook
  • twitter
  • はてなブックマーク
忖度なしで真実を掘り起こす、それがワセクロです。広告料・講読料に頼らず、独立・非営利な組織であることを貫きます。一方で、探査報道には緻密な取材と運営にかかる資金が欠かせません。皆さまのご協力をよろしくお願いします。ご寄付はこちらから。
      • (読むために必要な時間) 1分20秒
        •  

「世界探査ジャーナリズムネットワーク」(GIJN:Global Investigative Journalism Network)は2020年8月17日、ワセダクロニクルが日本で「第1回ジャーナリズムXアワード」の大賞を受賞したと報じました。

https://gijn.org/rounduplink/

ジャーナリズムXアワードは、市民が支えるジャーナリズムの仕組みを築く目的で創設されており、GIJNは「独立した権力監視メディアの必要性を日本の人たちが示した」ことに着目しました。

GIJNには77か国182の非営利独立のニュース組織が加盟しています。取材技術の共有やコラボレーションで探査報道に取り組んでいて、ピューリッツアー賞を受賞したアメリカの「プロパブリカ」など実力あるメンバーが集っています。

ワセクロは2017年6月、日本のニュース組織としては唯一、GIJNにオフィシャルメンバーとして加盟しました。以来、GIJNのネットワークを生かして、韓国の「ニュース打破」・インドネシアの「テンポ(TEMPO)」との共同取材で「石炭火力は止まらない」、OCCRP(Organized Crime and Corruption Reporting Project)とは、「巨大たばこ産業の企み」を発信してきました。今も国際コラボで取材している案件が進行中です。

忖度なしで真実を掘り起こす、それがワセクロです。広告料・講読料に頼らず、独立・非営利な組織であることを貫きます。一方で、探査報道には緻密な取材と運営にかかる資金が欠かせません。皆さまのご協力をよろしくお願いします。ご寄付はこちらから

ニュース一覧へ

  • facebook
  • twitter
  • はてなブックマーク